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ボランティア相談 |
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ボランティアに関するさまざまな質問・相談を行っています。
「ボランティアがしたいけど、どんな活動があるの?」
「ボランティアを探しているのですが・・」
などの相談を受け付け、コーディネートしています。お気軽にご相談ください。 |
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ボランティア保険の取扱い |
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ボランティアをはじめる前に・・・
万が一の事故に備えて安心して活動するためにもボランティア保険に加入することをお勧めします。
ボランティア保険にはボランティア自身が加入する「ボランティア活動保険」と行事主催者が加入する「ボランティア行事用保険」があります。
申し込み、ご相談については社会福祉協議会までお問合せください。 |
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○ボランティア活動保険
ボランティア活動中、ボランティア自身がケガをした場合の「傷害部分」と他人にケガをさせてしまった、他人のものを壊してしまった場合などの「賠償事故部分」から成り立つ保険です。
ボランティア個人やグループ、NPO法人が加入することができます。 |
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○ ボランティア行事用保険
・ 社会福祉協議会及び民間団体が主催者となる行事活動を対象とした保険で、「傷害部分」と事故により主催者が民法上の責任を負った場合に適用される「賠償責任部分」とから成り立っています。
・ 行事の主催者である社会福祉協議会、団体、グループ等が加入できます。
例)スポーツ大会、研修会、キャンプ、子ども会行事など |
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ボランティア講座等の開催 |
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ボランティア向けの各種講座を開催しています。 |
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ボランティア情報提供 |
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ボランティア情報紙の発行や、ボランティア団体対象の助成事業など、情報提供をしています。 |
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福祉教育の推進 |
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学校の総合学習の時間に、手話や点字体験、高齢者擬似体験などの出前講座を実施しています。また、区内在住・在学の中学・高校生を対象にした各種体験学習事業を行っています。
福祉体験学習Q&A
| Q:福祉体験学習を実施したいと考えているが、どうすればよいですか。 |
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A:港区社会福祉協議会では、地域で活躍するボランティアの協力を得て福祉体験学習を実施しています。ご計画の際には、本会までご相談ください。
《ご相談の流れ》
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まずはご希望の概容について、本会までお伝えください。講師及びボランティアの依頼調整をします。(ご相談は2ヶ月前を目途にお願いいたします。)
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事前に打ち合わせを行います。その際、1.体験内容に関する具体的な希望事項、2.実施場所、3.ねらい・課題、4.事前事後学習の予定等についてお知らせください。 |
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使用する器具等を手配してください。運搬については各学校でお願いしています。貸出先については、本会へお問合わせください。 |
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※ 計画をたてる際には、実施する学習の人数や時間等に無理のないように計画してください。 |
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| Q:福祉体験学習にはどのような内容がありますか? |
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A:よく行なわれる内容として、車いす体験、手話体験、盲導犬歩行体験、高齢者擬似体験などがあります。
他にも、地域の社会資源を生かした様々な取り組みができます。自分たちの住むまちのなかには、どんな施設、団体、会社があり、どんな人たちが住んでいるか、調べてみるとおもしろいでしょう。
現在、福祉は一部の人を対象とするものではなく、だれにとっても身近なものです。福祉教育は、福祉を理解する「人づくり」です。さまざまな人が地域で暮らしていることに気づき、また自分の生活との「違い」から、「同じ」を発見するきっかけになってほしいと思います。 |
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ボランティアの育成 |
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ボランティアの発掘、育成及び活動の援助をしています。
また、「港区ボランティア連絡協議会」の事務局として支援しています。 |
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部屋や機材の貸出 |
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ボランティアルームや点訳室、録音室を無料で開放しています。(要申込)
また、福祉教育資材(車いす、高齢者疑似体験セット)の無料貸出も行っています。 |